競艇では点数を絞って予想することが重要

スタート展示を競艇の予想に活かす秘訣

競艇の予想をする時に出走表を確認する人は多いですが、出走表だけに頼っても上手い予想はできないです。

ワンランク上の予想をするために必要なのがスタート展示です。

スタート展示でまず確認するべきことは直線の伸びです。

最も直線の伸びが良い艇を狙うと他の艇に抜かされる心配が少なくなります。

やはり競艇で逃げ切るためには直線の伸びは欠かせないです。

また、周り足もチェックすることも肝心です。

上手くコーナリングできる艇は最短距離でコーナーを通ることができるので距離ロスが減るのがメリットです。

コーナーが上手な選手がコーナリングが下手な選手をコーナーで抜かすことはありがちです。

最初は遅れていてもコーナーで巻き返せる可能性があるのでコーナーの上手い選手を狙って損はないです。

スタート展示で安定していない走りをしている艇は結果が悪いことがよくあるので思い切って評価を下げることが必要です。

スポーツ新聞を使って予想した時に点数が多くなってしまった場合にはスタート展示で絞るといいです。

人気が集まっている選手のスタート展示がいまちいならば本命にしないで人気薄の艇を軸にすると高配当を得やすくなります。

実績の高い選手が必ずいつも良い成績を残せるわけではないので、スタート展示でレース直前の状態を確認するのはかなり大事です。

素人が競艇のスタート展示で調子を判断できないと思う人がいるかもしれないですが、慣れれば分かるようになるので大丈夫です。

スタート展示をまったく確認しない人よりも的中できる可能性が上がるので面倒でもしっかりチェックすることをおすすめします。

スタート展示で雰囲気が良いと感じた選手を3艇ほどに絞ると予想しやすいです。

オッズにも影響を与えるので、スタート展示の前後でのオッズの動きを観察することも重要です。

ただ、どんなに直前の調子が抜群に良くても能力が足りないと上位に来ることはできないです。

そのため、事前に選手の能力をランク付けしておくべきです。

スキルが高い選手のスタート展示が最高ならば自信を持って本命にすることができます。

全ての艇の状態を確認するのが大変ならば自分が本命にしている艇だけでもいいので直前の調子を調べることが肝心です。

どこを重点的に確認するかを決めておかないとあっという間にスタート展示が終わってしまいます。

チェックポイントをあらかじめ決めておけば短時間で選手の調子を把握できるようになります。