競艇では点数を絞って予想することが重要

女性を競艇場に連れていくときに

競馬場に女性の姿は以前に比べて増えましたが、競艇場はまだまだと言ったところです。

何故、競艇場に女性ファンが増えないのかというと、やはり知名度が足りないように思います。

カッコいい選手も増えたのにな~と残念に思います。

生粋のギャンブル好きな人は、選手を顔では選びません。

本当に勝てるボートを選びますし、インコースのボートを買っておくと、勝率が上がると言うのが常識なので、鉄板のボートでもない限り基本は、インコースを軸に購入するのが良いでしょう。

初めての人に、買い方を聞かれたら、こう答えるでしょう。

しかし、私には買い方があります。

どうしても勝ちたい時以外は、その買い方で購入します。

どうしても勝ちたい時というのは、単勝で鉄板のボートしか購入しないので、増えているように、そうでもないですし、競艇の面白さというのを実感出来ずに買うので、おススメ出来ませんが…。

勝つ喜びを知りたい人、初めてでそこから繋げたい人にはおススメです。

競馬と違うのは、予想するボートの数が明らかに少ないので、単勝で購入すると当たりやすいですし、馬に比べると、3連単でも、当たりやすいのが特徴です。

話が脱線しましたが、私は顔で選びます。

競艇をそれなりにやっていると、選手の顔を名前が一致するのですが、そうではなく、当日の顔で決めるのです。

勿論、これから勝負をするのですから、勝負師の顔をしているんですけど、どこか違うんですよね。

目が違うというか、かっこよく見えるんです。

これは鉄板だろうっていうレースでも、選手の顔、目で、大穴を買ったりしてみると、意外と当たるんです。

これは、自分の力でもなんでもないんです。

競馬でも、馬の目を見ると良いって言う方がいるじゃないですか、レースを運ぶのは人ですけど、走るのは馬ですから。

競艇の場合、ボートです。

ボートは、素人が見ても、正直分かりません。

カラーで、番号が分かるくらいで、コンディションなどを見ることは出来ませんし、予測をつけるのも難しいのです。

ですから、選手の顔を見るのです。

それだと、タイプの人ばかり購入してしまうのではないか?と思う方もいますが、それとこれとは別問題です。

勝負ですから、そんな色眼鏡で選手を見ることはありません。

しかし、やはり山崎智也選手を多く買ってしまう私がいますけど、彼は顔もかっこいいんですけど、強いんですよ。

だから、目が違うって思ってしまうんです。

自分が好みの選手を購入することで、負けても、そこまで悔しくないんです。

初めてで、どのような買い方をすればいいか分からないという女友達を競艇場に連れていくときは、この買い方をおススメします。

男性だと、ちょっとバカにされてしまいますので、女性だけに通じる買い方ですけど、ビギナーズラックなのか、結構当たるんです。